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南眼科(立川市)のICLはどう?料金や特徴を解説!

クリニック この記事は約 5 分で読めます。 308 Views

看護師南眼科は、多摩地区初の先進医療施設として認定されています。高額の自費手術となるものの、先進医療特約などに対応しています。

年中無休、立川駅から徒歩一分というアクセスの良さは、忙しい方にとって嬉しいメリットと言えるでしょう。

では詳しくみていきます。

南眼科のICL費用

料金
施術名 手術料金
ICL 乱視なし 86万4000円(半年保証)
ICL 乱視なし 不明
(※両眼、税込み価格)

手術を決めた時点で予約金として50万円支払うがあります。予約金は手術費用に含まれます。

費用には術後半年間の検査や診察代、何かあった際の再手術を含みます。

 

南眼科(東京都立川市)の特徴

技術力のある医師

乱視や近視の方はメガネやコンタクトレンズがないと、ぼやけてはっきりと見ることができません。毎日のようにメガネやコンタクトレンズを使用していてい、不便を感じている方もいることでしょう。

ICLは眼の中に小さなレンズを挿入して、近視や乱視を改善していく治療方法です。

コンタクトレンズと違ってのお手入れは必要なく、一度レンズを挿入したらそのまま過ごすことができます。角膜を削る必要はありません。

南眼科で執刀をしている安田医師は、ICL有水晶体眼内レンズ挿入術認定医です。ICL500眼以上の執刀経験を持っています。

日本眼科学会会員、日本角膜学会会員、日本眼科手術学会会員などの学会の会員でもあります。

レンズを挿入するには高い技術が必要です。数々の執刀経験を持つ日本屈指の意思なら、安心して治療を任せることができます。

また、セカンドオピニオンも受けつけています。

 

ICL治療の流れ

ICLレンズ

ICLとは、レンズを目の中に挿入をして、近視や乱視を矯正し、視力を回復させる治療法です。

南眼科ではレンズを目の中に入れる際にインジェクターという挿入器を使用。レンズを小さく折りたたんで目に入れるので目の負担が少なく、日帰り手術が可能です。

手術前の流れ


手術前検査
執刀医による診察
手術日程の相談
手術前の診察
オリエンテーション

こんなにも多くの工程が必要なのかと思われるかもしれませんが、目はデリケートな部位です。安全に手術ができるように万全の体制を整えます。

ICL手術では麻酔を使用するので痛みはありません。手術自体は15分ほどで終了。しばらく休んだらその日のうちに帰宅できます。

安心できる環境

南眼科では患者さんが安心して治療できる環境を整えています。

受けつけでは経験のあるスタッフが対応をしています。経験のないスタッフが対応をして、支払いや予約などで困った経験のある方もいることでしょう。

しかし、南眼科のような経験あるスタッフのいる受けつけなら、こういった不安も解消されます。

待合室はゆったりリラックスできるような環境に整えられています。清潔なソファにゆったりと座りながら順番を待つことができます。

診察室や検査室は白で統一されていて清潔感があります。診察では患者さんが安心できるように、治療について丁寧に説明をします。

手術室はISO国際基準の高度なクリーンルームです。感染症の予防に力をいれています。

安心して通えるように心地よい環境作りの努力がされています。

最新医療設備

手術室
(出典:南眼科公式サイト)

南眼科には多焦点眼内レンズ高度先進医療認定医や(財)日本眼科学会認定 眼科専門医などの資格を持つ医師がそろっています。

しかし、どんなに高い技術があっても、設備が未熟なようではその技術を活かし切ることができません。

南眼科には最新医療設備がそろっています。

カシアⅡは前眼部の断層観察などを行う新しい設備です。IOLマスターは白内障手術の際に用いる眼内レンズの度数の予測に用います。無散瞳カメラは散瞳せずに眼底写真ができる機器です。

この他にも角膜内皮細胞の状態を撮影できるスペキュラーマイクロスコープ、後発切開手術などに用いるYAGレーザーなど、さまざまな医療機器をそろえています。

高い技術と最新医療設備がそろうことで、患者さんが満足できる高い結果を出すことができます。南眼科には技術も設備もそろっています。

高度医療機関との連携

握手

南眼科では特殊な検査や高度な治療が必要な場合は、他の医療機関を紹介してくれます。

なかには検査のための設備や高度な治療を行う技術がないのに、患者さんを治療してしまうクリニックもあるかもしれません。

南眼科の場合は、患者さんのことを第一に考えています。他の医療機関での検査や治療の方が適切であると判断をすれば、医療機関を紹介します。

提携している医療機関は、立川病院、順天堂大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院など。各施設の特徴を考慮して紹介をします。患者さんの希望も考慮します。

適切な医療機関を紹介してもらうことで、適切な治療を受けることができます。より満足した結果を得られることでしょう。

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南眼科の詳細データ

南眼科の入ったビル

南眼科の住所

東京都立川市曙町2-13-3 立川三菱ビル5F

診療時間

月~土 9:00~18:45
日・祝 11:00~12:45、14:00~17:45

休診日

年中無休

南眼科のアクセス

JR立川駅北口から徒歩1分

南眼科の地図

南眼科(立川市)

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