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ラゼックLASEKを受けて裸眼になった私の話【ホンネの体験談】

クリニック この記事は約 9 分で読めます。 126 Views
この記事を書いた人

 C.N.さん 33歳女性 大阪府在住
 

※この記事はあくまで体験者個人の感想です。どんな手術でもリスクはゼロではありません。施術を受ける場合はメリットとデメリットを考慮した上で、自分自身の判断で決めてください。
 

メガネを卒業したくてレーシック

メガネ

小学生の頃からずっとメガネをかけていた私。それに慣れていたし、見えないのが当然のような生活だったので特に不足は感じていませんでした。

レーシックを知ったのは20代前半でしたが、怖くて別世界の話だと思っていました
 

長男を産んだのが28歳のときですが、無事に出産したのち、すぐ看護師さんが赤ちゃんの顔を見せてくれました。しかし目が悪い私は、顔の目の前に子供が近づかないとよく見えません。

そのため、苦しい思いをして産んだ子を観れたのは一瞬。意識が朦朧とする中、主人の家族が子供を見ながら写メを撮る音だけが聞こえ、非常に悔しい思い話しました。

こんなに苦しい思いをしているのは私なのに、抱くことはおろかじっくり見れないなんて、、、。その後、育児に忙しいとコンタクトどころじゃないので、メガネを愛用していたのですが結局2年間で3つ壊されました。

それからしばらくして職場で老眼治療をレーシックで行った方がいて、色々と話を聞くうちに「2人目の子供ができるまでにレーシックするぞ」と勇気が湧き、職場の方が受けた品川近視クリニックでレーシックを受けることにしました。
 

適用検査を受けに行く

視力検査

品川近視クリニックのホームページで予約して、レーシック手術を受けるための適応検査に行きました。

クリニックは地下にあり少し分かりにくい場所でした。入ると清潔感ある受付があり、全体は見えないまでも、かなりの台数の検査器具が並んでいました。

受付に予約内容をつたえて、しばらく待っていると名前を呼ばれて、あとは流れ作業のように、機械に割り振られている番号順に様々な検査をします。

まずは裸眼で視力検査です。その結果が出ると、ファイルに結果を入れて次の検査へ行きます。

はっきりと覚えていないこともありますが、眼圧の検査や眼球の表面の検査、その他暗い部屋での検査もありました。

ここでの検査は、眼科にかかったことがある人ならだいたいは経験済みの検査でした。眼球に風が当たる機械や、緑と赤の中に黒い二重丸があるものなどでした。
 

レーシック不適合に!ラゼックとの違い

ドクターの説明

一通り検査が終わると、診察室の前に自動的に行き着くようになっていて、そこで結果の入ったファイルを提出し呼ばれるのを待ちます。

私の順番になり診察室に入り、最終的な医師の診断は

「眼球に傷があり、角膜の厚みが十分でないのでレーシック手術はできません。」

というショッキングなものでした。

がっかりしている私に医師が

しかしラゼックという手術ならできます。レーシック手術同様に視力を回復する手術です。」

とのお話がありました。

聞くところによると、手術時間、費用、術後の効果等は全くレーシックと同じで、ただ単に施術方法が少し違うということでした。

レーシックとラゼックの違い

レーシックは角膜を一度切ってドアのようにし、めくってレーザーを当ててその角膜をドアを閉める要領で閉じるというものです。

対するラゼックは角膜を完全に切り取るというものです。ドアの部分がない代りに、レーザーを当てた後、保護用のコンタクトレンズを着けられます。

ラゼックはフラップを作らなので、レーシックにあるようなフラップのずれやフラップのしわ等のトラブルが起こることがありません。
 

そういった説明を受け、少し怖くなりましたが、ここまで来てしないのもなぁっと思い、ラゼックを受けることにしました。

手術は一週間後に決まりました。手術5日前からコンタクトは禁止、2日か3日前から化粧も禁止ということでした。

その間は不便でしたが仕方ないと諦めました。

ちなみに化粧をしないといけない仕事なので、GWを使って術前は欠勤せずにすみました。土日祝に診察、施術をしてくれるのは助かりました。
 

手術前日の検査

ノーメイク女性の目

手術予定日の一日前に最終の検査に行きました。

この日は、簡単な診察だけでした。五日前からコンタクトを外しているかの確認や、化粧をしていないかの確認、そしてそれを受けての眼球の状態を診るだけです。

結果、問題ないとのことで翌日の手術の説明書を受け取り、この日は帰宅しました。

帰りの電車でラゼックの説明書を読んでいましたが、見ないほうが良かったと思いました。当然といえば当然ですが、手術の内容をご丁寧に写真付きで説明していました。

品川近視クリニックとしても説明責任があるのでしょうが、翌日に自分がするのだと思うと、見たくなかったと思います。
 

手術当日の流れ

手術当日は、前日の説明書のせいで少しブルーなまま品川近視クリニックへ行きました。

受付をして待っていると、20人程の患者が呼ばれました。みなさん同じ時間帯に手術をする人です

品川近視クリニックは知名度も高く、祝日ということもあって多くの患者が手術を予約していたようです。

室内に入ると、患者の一人一人に目薬がさされました。点眼麻酔です。正直、点眼麻酔は効果があまり信用できないと思っていました。

フロアの壁は全面ガラスでコンタクトをしていないのでぼやっとしか見えませんでした。

しばらく自分の番がくるまで待ちます。
 

いよいよラゼック手術を受ける

15分か20分くらいしてからでしょうか、、ついに私の名前が呼ばれました。まず手術台に横になり、麻酔が効いているかピンセットのようなもので眼球を触っていました。

内心、もし麻酔が効いてなかったら「どうするつもりやねん」と思っていました。そんな私の心配をよそにバッチリ麻酔は効いていました

医師が来て「まっすぐ上を向いてください。緑の光を見ていてください。」そう言うと、10秒ほどして視界が真っ暗になりました。

機械音が聞こえてきます。続いて髪の毛が焼けた時のような臭いがしてきました。瞼は機械で広げられているに真っ暗なことが不気味ででした。

おそらく5分ほどで終わりました。

そのまま目を閉じたまま別室に誘導されました。15分間目を閉じて、ゆっくり開けるように言われました。まだ麻酔も効いているのか全く痛みはありませんでした
 

術後すぐの状態は?

しばらくして目を開けて、驚きました。まだ少しぼやっとしてはいるものの、明らかに今まで裸眼では見えるはずない視界がありました。

目を開けて10分ほどして薄暗い部屋を出ました。そのフロアの窓の向こうの景色は随分見えていました。嬉しかったです。

最初の部屋に戻り、寝るときに目を保護するためのプラスチック製のアイマスクと目薬を2種類もらいました。

感染症予防と痛み止めの目薬
麻酔の目薬

痛み止めは一日の使用はあまり制限が無かったように思います。しかし、麻酔に関しては一日に5回までとのこと。

そこで私は「あれ?レーシックって術後痛くないんじゃないの?」と思いましたが、私はラゼックですし、ちょっとは痛いのかなと思いつつ帰宅しました。
 

術後の痛みがつらい

目が痛い

帰宅途中に異変が起こりました。痛い・・。。どうにも我慢できず、もらった麻酔を点眼しました。するとすぐに痛みはなくなりました。

手術当日なのだから仕方ないと言い聞かせていましたが、結果、麻酔が一日5回までなんてとても追いつきませんでした。

麻酔が切れると痛くて涙が止まりません。

寝るときも、空気穴の開いたプラスチックのアイマスクをして、ウルトラマンのような感じで寝るのですが、痛みで目が覚める始末でした。5回という麻酔の回数は守れず、一晩が過ぎていきました。

ラゼックはフラップを作らないというメリットはありますが、術後3~4日の眼の痛みと、視力回復までに1週間くらい時間がかかるというデメリットはあります。

勇気を出して受けてみれば、ICLやレーシックではできない格闘技やラグビーなども快適な視力で出来るようになります。

 

翌日検査

次の日も品川近視クリニックへ翌日検査を受けに行きました。相変わらず痛みは続いていました

診察室で医師にそのことを伝えると「ラゼックはレーシックと違い、痛みます」とのこと。

しかし、眼球の経過は良好で問題ありませんと言われました。その日は問題なく診察を終えて、追加の目薬をもらって帰りました。

次は1週間後に保護用コンタクトを外してもらいに行くことになります。ラゼックはレーシックと違って保護用コンタクトを外す行程が余分にかかります。
 

ラゼック手術後1週間

辛かった痛みも術後4日目から無くなり、視界もはっきりしていました!

1週間後、保護用コンタクトを外しにクリニックへ行きました。驚いたことに点眼麻酔をされました。

なぜまた点眼麻酔をするのか理由を聞くと、1週間も保護用コンタクトをつけっぱなしのため、そのまま角膜の再生も始まているので、眼球とコンタクトがはり付いているからとのことでした。想像すると怖いです。

ピンセットでベりべりとコンタクトをはがしてもらいました。

その後に視力検査をすると1.5まで回復していることを確認できました。問題なく診察は終了しました。

両眼とも:施術前0.3 → 施術後1.5

 

品川近視クリニックのアフターケア

品川近視クリニックでは、手術を終えた後にアフターケアとして複数回の検査があります。

手術翌日
一週間後
一か月後
三か月後
半年後

申し込みの時に支払った料金で、全てまかなわれるので追加料金がかかることはありません。

3年保証も付いています。これは医師に再矯正ができると診断された場合に、保障期間内なら1回無料で再手術が受けられるものです。
 

ラゼック体験談まとめ

視力回復イメージ

私はラゼックを受けて、視力は左右とも0.3から1.5まで回復しました。それは今も変わっていません。

私が小さいころに両親が入っていた任意保険にレーシック対応のものがあり、保険金も出ました。目もよくなって一石二鳥でした。

毎日目が覚めて、コンタクトをつけなくても、目が見える!というのは素晴らしいことです。

少々高額ですが、これからずっとコンタクトや眼鏡にお金をかけることを考えれば、さほど高くもないのかもしれません。

どんな手術でもリスクはゼロではないので自己責任だと思いますが、私は本当にやってよかったと思います。

品川近視クリニックの公式サイト
 

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