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名古屋のICLクリニックおすすめ8選!費用と特徴は?

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福岡の看護師名古屋でも最近ICLを行うクリニックが増えています。

たくさんのクリニックがありますが、ICLは公的医療保険が適用されない自費診療のため、費用には大きな違いがあります。

眼科の実力や実績、アフターケアなども考慮しながら、なるべく安い費用で施術が受けられるクリニックがおすすめです。

では名古屋のICLについて詳しく紹介します。

名古屋ICLの費用とおすすめ眼科を紹介するサイト

カウンセリングする医師

最初に知っておくべきICLのこと

最初にICLについて簡単に特徴を紹介します。

ICLとは眼内コンタクトレンズのことで、ICLレンズを虹彩と水晶体の間に入れる施術です。フェイキックIOLの後房型にあたります。

一般的な目の上に置くコンタクトレンズとは違い、レンズを眼球内に入れるので肉眼では見えません。

小さな切開創からICLを挿入するため、眼内圧に切開創は自己閉鎖してレンズは定着。特別な手入れも不要で、半永久的に安定して眼の中に固定されます。

ICLは角膜の形状を変形させないため、角膜の厚みの少ない方や強度近視や乱視などが原因でレーシックを受けられない方におすすめな屈折矯正です。

ICLの特徴をまとめると次の通りです。

生体適合性が高い素材で作られているため目に優しい
角膜と水晶体の間に挿入するので外からは見えない
取り外し可能なので万が一の際は取り外せる
ドライアイになりにくく目が乾きやすい方も安心

 

名古屋でICLが受けられるクリニックおすすめ7選

品川近視クリニック名古屋院

品川近視クリニック名古屋院

名古屋で世界レベルの屈折矯正手術が受けられる品川近視クリニック。高い知名度による集客力から、ICLは41.9万円(税抜)から受けることができ、費用面では全国最安レベルです。

長年にわたって質の高い施術を行ってきたことから実際の体験者の評判も良く、名古屋でICLを受けるならまず候補に上がるクリニックです。

土日や祝日も営業しているため、仕事を休まずに施術を受けられることもメリット。

品川近視クリニックでは現在、ICLが受けられるかどうかの適応検査が無料で受けられます。

適応検査は個人の目の状態を徹底的に調べるため、約3時間かかります。時間に余裕がある日時で予約しましょう。
 

品川近視クリニック名古屋のICL料金

近視度数 料金
ICL 乱視なし(-5D未満) 419,000円(税抜)
ICL 乱視なし(-5D以上) 489,000円(税抜)
ICL 乱視あり(-5D未満) 519,000円(税抜)
ICL 乱視あり(-5D以上) 589,000円(税抜)
【住所】愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F
【アクセス】JR名古屋駅 桜通り口から徒歩7分
【アクセス】地下鉄国際センター駅3番出口から徒歩1分
※レーシックはすぐに受けられません
最初に無料の適応検査が必須です。
品川近視クリニックの適用検査申込み

 

 

茶屋ヶ坂眼科クリニック

茶屋ヶ坂眼科クリニック

名古屋市千種区にある中京グループの眼科、茶屋ヶ坂眼科クリニック。21歳から45歳までを対象に、スターサージカル社のICLを使ってICLを行っています。

執刀医は白内障手術で実績のある市川先生であり安心できます。

まず検査で個人の目の状態を確認してからICLレンズを注文するため、2~6週間の余裕を持ったスケジュールとなります。

茶屋ヶ坂眼科クリニックのICL費用

施術名 料金
ICL 乱視なし 810,000円(税抜)
ICL 乱視あり 910,000円(税抜)
【住所】愛知県名古屋市千種区茶屋が坂2-5-2
【アクセス】地下鉄茶屋が坂駅の1番出口から徒歩1分

公式サイトはこちら
 

おぐり眼科

おぐり眼科

レーシックで有名な神戸神奈川アイクリニックから事業を引き継いだおぐり眼科名古屋院。米国スターサージカル社製のICLレンズを使用してICLを行っています。

術後の視力満足度を上げるため、術前検査に力を入れており、あらかじめ目の問題も考慮してもらえます。

土日も営業しているので仕事を休みづらい方でも、休みを利用してICLが受けられるのがメリット。

おぐり眼科のICL費用

施術名 料金
ICL 乱視なし 600,000円(税込)
ICL 乱視あり 700,000円(税込)
【住所】名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4F
【アクセス】地下鉄栄駅2番出口すぐ ※COACH奥のビル

公式サイトはこちら
 

中京眼科

中京眼科

中京眼科では患者に安心してICLを受けてもらうため、プレミアム技術外来として市川一夫医師にICLや白内障手術を執刀してもらっています。

市川医師と小島医師はICL手術を教えるエキスパートインストラクターの資格を持ったドクターで安心して施術を受けられます。

中京眼科のICL費用

施術名 料金
ICL 乱視なし 814,000円(税込)
ICL 乱視あり 858,000円(税込)
【住所】愛知県名古屋市熱田区三本松町12-22
【アクセス】名鉄神宮前駅の東口から徒歩1分

公式サイトはこちら
 

名古屋アイクリニック

名古屋アイクリニック

名古屋アイクリニックは金山駅からすくにありアクセス良好で通いやすい眼科です。

レーシックは20年の実績があり、ICL治療も年々増えています。

インフォームドコンセントをはじめ、術後のアフターケアにも力を入れており安心して治療が受けられるクリニックです。

名古屋アイクリニックのICL費用

施術名 料金
ICL 乱視なし 770,000円(税込)
ICL 乱視あり 825,000円(税込)
【住所】愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F
【アクセス】金山総合駅から徒歩1分

公式サイトはこちら
 

眼科杉田病院

眼科杉田病院

眼科杉田病院では最初にICLやレーシックのリスクや治療方法を知ってもらうための無料説明会を開催しています。無料説明会では、簡易検査と専門医の診察を受けることもできます。

レーシック希望でも、角膜が薄い方や強度近視の方にICL(後房型眼内レンズ)をおすすめしています。

ICLの料金には手術後1年間の定期検査費用が含まれています。

眼科杉田病院のICL費用

施術名 料金
ICL 乱視なし 682,000円(税込)
ICL 乱視あり 726,000円(税込)
【住所】名古屋市中区栄五丁目1-30
【アクセス】地下鉄「栄駅」13番出口から徒歩8分
【アクセス】地下鉄「矢場町駅」1番出口から徒歩3分

公式サイトはこちら
 

にしはら眼科クリニック

にしはら眼科クリニック

名古屋市緑区にあるにしはら眼科クリニック。地域密着型の眼内コンタクトレンズ認定施設であり、遠方からの手術希望者にも対応しています。

ICL眼内コンタクトレンズ手術は、豊橋市民病院に赴任していた実績のある西原院長が行ってくれます。

完全予約制ではありませんが、初診はインターネット予約のみで、電話での予約は受け付けていません。

にしはら眼科クリニックのICL費用

施術名 料金
ICL 乱視なし 650,000円(税抜)
ICL 乱視あり 750,000円(税抜)
【住所】名古屋市緑区潮見が丘1丁目48番2
【アクセス】名鉄鳴海駅から徒歩17分
【アクセス】タクシーで5分

公式サイトはこちら
 

セントラルアイクリニック

セントラルアイクリニック

名古屋駅から徒歩5分の好立地にあるセントラルアイクリニック。

丁寧なカウンセリングに定評があり、土曜の午後にはレーシックやフェイキックIOL、オルソケラトロジーなど視力矯正治療の無料説明会を行っています。

近視手術から老眼治療、ドライアイ、神経眼科疾病、白内障種治療など、総合的な眼科一般診療を行っており、眼のトータルケアが受けられトラブルの際も安心です。

セントラルアイクリニックの費用

施術名 料金
フェイキックIOL 650,000円(税込)
【住所】名古屋市中村区名駅4-5-28 近鉄新名古屋ビル14F
【アクセス】JR名古屋駅から徒歩5分

公式サイトはこちら
 

 

術前に知っておきたいICLのメリット・デメリット

ICLレンズ
メリットの多い視力回復治療として厚生労働省に認可されたICLですが、デメリットもあります。

クリニックでICL治療を受ける前に、基本的なメリット・デメリットは理解しておきましょう。

ICLのメリット

コラマー素材で目に異物感がなく快適。
半永久的に目に固定され取り外す手間がいらない。
ドライアイやハローグレアが起こりづらい。
近視が強い場合、遠視、乱視の場合にも対応。
度数の進行、不具合などの場合に取り外せる。
UVカットレンズで紫外線から網膜や水晶体を保護。
手術は簡単な点眼麻酔で痛みもない。
 

ICLのデメリット

価格が高額。公的医療保険は適用されない。
ICLの視力矯正は、中程度から強程度の近視に適用。
老眼は適用できません。
対応しているクリニックが少なめ。
眼の中にレンズを入れる精神的な抵抗感がある人も。
 

ICL術後の流れ

ICLは入院する必要はなく、当日に帰宅できます。翌日検診は必ず受ける必要がありますが、もうメガネなしで生活できます。

眼の状態が落ち着くまでは、炎症予防の目薬点眼は欠かさずに行ってください。

術後検診は、翌日、1週間後、3か月後、半年後、1年後などに行います。
 

ICLとレーシックとの比較

説明するドクター
ここでICLと比べられることの多いレーシックについても簡単に紹介します。レーシックと比べて慎重にICLを検討してください。

レーシックは広く普及している視力矯正手術。レーザー照射によって、角膜の一部をふたのように切り取り(フラップ)、角膜を削ってカーブを変え、視力を矯正します。

レーシックのメリット

裸眼で生活できる。コンタクトや眼鏡から開放。
すっきりと物が見えます。
手術の時間は20~30分程度です。
ICLに比べて安い費用で受けられます。
施術の選択肢が多い。
最安施術は15万程度で受けられる。
周りに体験者も多く体験談が聞きやすい。

レーシックのデメリット

公的医療保険が適用されない。
ドライアイや、ハローグレア等のリスク。
施術前の状態に戻せない。
フラップトラブルが生じる可能性も。
強度近視や円錐角膜の方は受けられない。
 

名古屋のICLまとめ

名古屋にはICLを受けられるクリニックが多くあります。

ICL手術はICL認定医であればそれほど困難な手術ではなく、大きな差はありません。

したがって、ICLを受ける際は、

・適応検査の充実度
・費用
・アフターケアの充実度
・休みに手術が受けられるか
・医師との相性など

を基準にクリニックを選ぶとよいでしょう。

特に費用面では自費治療であり、10万円以上も違いが出ることもあるので注意が必要です。

ICLは安全性の高い施術ですが、デメリットも十分検討し、自分にとって最も納得できる選択をしてください。
 
 

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